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コーダーの仕事

コーダーインタビュー

  • コーダー課 2016年入社
  • 好きなこと:Web制作、リズムゲーム
  • 休みの日の過ごし方:読書、アニメ、ゲーム、ドライブ
  • マイブーム:美味しいものを食べること、Canvasアニメーションの制作
入社前の私

絵を描くこと、ものを作ることが好きで、高校から短大まで美術やデザインを学んでいました。
しかし、学ぶうちに、自分にはプロとして通用するような発想力はないと感じ始め、就職活動をする頃にはクリエイターへの道を諦めていました。

とりあえず会社員になろうと思い、卒業後は動物病院の受付スタッフとして入社。
もともと動物が好きなこともあり、約4年間勤めました。
けれど、同じような毎日、4年前の自分と比べても変化がない。
このまま働き続けることに限界を感じていたとき、ぼんやり見ていた転職サイトで出会ったのが、Enazealの求人募集でした。

デザインを諦めていた私の目に留まったのが、コーダー募集・未経験でも可、という文字でした。
ふと、ずいぶん昔に、趣味のWebサイトを夢中で作ったことを思い出したのです。
独学で制作・運用したことはあってももう10年前、短大では基礎中の基礎を半期の間学んだ程度。
それでも、自分が書いたコードがブラウザにサイトとして反映されたときの喜びや、ほんの1ピクセルを調整する楽しさが蘇ってきて、これこそ私のやりたかったことだ、と強く感じました。 私はやはり、モノづくりが好きだったのです。

募集が締め切られるまでの一ヶ月間、入社したい一心で提出用のサイトを制作しました。
数年の間にWebデザインのトレンドもコードの書き方もすっかり変わっていましたが、流行りのデザインを検索したり参考書を読み漁ったり、試行錯誤しながらのコーディングは、とても楽しいものでした。

入社後の私

やる気だけで全くの異業種に飛び込んでみたものの、本当に仕事についていけるのか、正直とても不安でした。
実際、入社直後は知らないことばかりで、毎日頭が痛いほどでした。それでもついていけたのは、丁寧に根気強く教えてくれる先輩方がいてくれたからです。

コーディングの勉強方法はWeb上にもたくさんありますが、Enazealでは案件を通して先輩が付きっきりで教えてくれます。
だからこそ、業務を通じて学んできたことや感じてきたことを直に教えてくれます。私もこんな風になりたいと、強く思えました。
また、Enazealではたくさんの案件に携わることができます。技術を学ぶことが楽しい、学んだ知識を実装して身につくことが楽しい。とにかく毎日があっという間でした。

MovableTypeやPHPなんて聞いたこともなかった私ですが、今では毎日案件を構築しつつ、他の課からの相談に乗ったり、後輩を教えたりしています。
ただひたすら構築するだけでなく、多くの人と関われるのもEnazealの魅力です。一緒に働く仲間はとても個性的で、みんな尊敬できる人ばかりです。
他の課と積極的に情報共有をしたり、お互いに知らないことを教え合ったり。
そうやって試行錯誤していく中で、ずっと成長していきたいと思っています。

今後のビジョン

私は、デザインを学んできた経験を活かして、フロントエンドに特化したコーディングをしていきたいと考えています。
デザイナーの意図や、お客様が望むことを少しでも多く汲み取って形にして、想像していた以上の喜びを体験してもらいたい。CMSで入力した文章がブラウザに反映される、自分でサイトを作っていくワクワク感を、お客様にも感じてもらいたいと思っています。
そのために、コーダーだけでなく、他の課のプロたちとコミュニケーションをとりながら、何が求められているのかを常に考えていきたいです。

また、それを実現するには日々進化していくWebの世界についていかないといけません。
SVGやCanvasなど、使ったことのない技術はまだまだたくさんあります。しかし、それは同時に、自分の伸び代でもあります。

知らないことに少しでもワクワクしたなら、きっとコーダーに向いています。
やる気があれば大丈夫。この言葉に嘘はありません。