Loading...

コーダーの仕事

コーダーインタビュー

  • コーダー課 2012年入社
  • 好きなこと:ドライブ、Web制作全般
  • 休みの日の過ごし方:ドライブ、カフェでのんびり
  • マイブーム:ジェネラティブアート、銘菓・スイーツ漁り
入社前の私

私はEnazealに入社する前、大学の建築学科で様々な建物に触れ、建築デザインや構造力学などを学んでいました。
卒業後は建築施工管理系の企業に入社、現場監督としての日々を過ごしていました。
ただ、もともと「将来は建築デザインや設計の仕事をしたい」という思いから建築を学んでいたということと、現場監督という仕事に馴染めず、その会社を辞めることに決めました。

その後はアルバイトをしながら、本当に自分のやりたい仕事は何だろうと考える日々でした。
ただ、一つだけ決まっていたのは、子供の頃から思っていた「モノづくりやクリエイティブな仕事に就きたい」ということです。
そんな中、ふと思い出したのが大学の講義で自分の作品を簡単なWebサイトを作って公開したことです。
HTMLもCSSも数十行の本当に簡単なサイトの制作だったのですが、今まで何気なく見ていたWebサイトがどのように作られているのかを知り、自分で作ったサイトを世界の誰もが見ることが出来るように公開されていることを思うと、なんとも言えないワクワク感があったことを覚えています。その時の感情を思い出し「Webクリエイター」という仕事を目指すことを決め、Webのスクールに通って知識を身につけていくことにしました。

その後、スクールのカリキュラムを終え、就職活動用に数サイト作成した後、Web業界へ入るための就職活動をおこないました。
しかし、いざWeb制作会社の募集要項を手当たり次第調べてみると、どこも数年の実務経験やWebサービスなどの開発経験を必要とするところばかりで、エントリーすら出来ないような厳しいものでした。
そんな中、未経験者でも募集しているところがEnazealだったのです。

入社後の私

Enazealでは現在、主にMovableType利用した、構築を行っています。
今初めてMovableTypeという言葉を聞いた方もいると思います。私も入社当時、聞いたことはあるけど、触ったことも見たこともないという程度でした。JavaScriptもPHPもほとんど分からない入社当時、MovableTypeなんて本当に覚えることが出来るのだろうかと正直不安でしたね。ですが、そんな不安はすぐになくなりました。Enazealの先輩たちが丁寧に教えてくれます。
Enazealの技術者たちは、みんな教えたがりなんですね。私も今までにいろいろな先輩たちに指導して頂きましたが、皆優しく教えてくれました。
これはEnazealの伝統と言ってもいいんじゃないでしょうか(笑)。

今ではコーダーとして日々多くの案件を構築していますが、EnazealでのWeb制作の現場の特徴は、やはりスピーディーで数多くの案件に携わることが出来るということです。
Webの技術はとても広く膨大です。調べて実装することが出来ても、その場限りの知識になってしまうこともあります。
ですが、Enazealでは数多くの案件を担当することになるので、一度身につけた知識を何度も使う機会があり、その技術を確かなものに出来ます。

今後のビジョン

私個人としては、これからも技術者として自分のスキルを高めていきたいと考えています。
それは、Webサイトに関するものだけではなく、例えばObjective-CやSwift、Javaなどを覚えてスマホアプリ開発の技術も身につけたいですね。もちろん、Webサイト構築の技術も向上させたいと思っています。CanvasやSVGなどを使ったインタラクティブなコンテンツの制作など、Webで出来ることは何でも身につけたいですね。
クライアントからの要望やデザイナーからの依頼、自分で何かアイデアが浮かんだときに、すぐに形に出来る。提案することが出来るようになる。それが今の目標です。

コーダーの仕事の魅力は、勉強すればするほど自分の力になり、構築出来る幅が広がっていくことでもあります。
そしてEnazeal株式会社は、変化のスピードが早く、常に新しいことにチャレンジしている、それは我々Web制作の現場であっても同じです。身につけた技術を活かして、Webサイト制作に新しい技術やルール、制作フローなどを提案すれば、それに対して周りも協力して動いてくれます。
自分の成長がEnazealのWeb制作の新たな仕組みを作る。これは、技術者にとって大きな魅力のある場だと思っています。